笑って仕事をしてますか?—壁を打ち破るヒント、それは笑顔 デイル・ドーテン (著), 野津 智子 (翻訳)


あまりにも細切れで読み進めたせいか、あまり印象が残っていない。読み終わってからこの記事を書くまでに間があいたのも影響しているはず。
しかし、ぺらぺらとめくってみると仕事をすることについて根本的なことを書いているんだということを思い出した。昇進するとか稼ぐとかそういうことじゃなく、まず身の回りのすべての人々(上司、部下、同僚、取引先、顧客)に役に立とうとすることが根本なのだ。
会社を辞めて一人で仕事をしている今、身近な人々のお手伝いを無償でしているが、これがなんだかいい循環を生み始めている気配がする。たぶんこれは会社勤めしていてもそういう姿勢はきっといい循環を生むんじゃないかなぁ。

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コメント

  1. toma より:

    誰かのためには自分のためにでもあるのですね。最近は「敵を愛する」ことに気付きました。するとアラ不思議、今までのストレスがなくなりました。また嫌だと思っていた相手の態度が変わりました。障害物をなんとかしたいと思うなら自分が変わればいいとわかりました。視界が広がった感じがします。

  2. hira より:

    女の子しか愛せません。愛したくありません。
    というのは、置いといて、世間にはそんなに悪い人はいないです。人に喜んでもらえれば、自分もうれしく思う。
    ただ、追い詰められたときに人の真価が問われます。